Capital you invest is at risk. | Capital you invest is at risk.

Close Navigation
Learn more about IBKR accounts

モザイク・マーケットスキャナーを使う

Lesson 9 of 10

Duration 8:14

Capital you invest is at risk. | Capital you invest is at risk.

To watch this video you must accept functional cookies.

このレッスンでは、TWSでモザイク・マーケットスキャナーを作成し、指定した市場をスキャンして、定義された条件に基づいてコントラクトのリストを作成する方法を再確認します。

モザイク・マーケットスキャナーは、モザイクとクラシックTWSの両方で利用できます。クラシックTWSでは左上の分析ツールを選択し、「テクニカル・ツール 」の項目まで下がって、モザイク・マーケットスキャナーをクリックします。モザイクでマーケットスキャナーを作成する場合は方法が2つあります。1つ目は新規ウィンドウをクリックし、一般の項目まで下がってスキャナーをハイライトしてからモザイク・マーケットスキャナーを選択します。2つ目はモニターパネルの右上にあるプラスサインをクリックし、ドロップダウンからモザイク・マーケットスキャナーを選択します。

モニターパネルに新しいタブが開き、スキャナー・ライブラリーにウィンドウが表示されます。以前に設定したスキャンを開くか、注目商品や配当利回りのような事前設定済みのスキャンを開くこともできます。条件を満たすスキャナーのみを表示する場合は、フィルターを使用して地域や資産を指定してください。

例えば、事前設定された欧州株式指数用のスキャンを表示する場合、「さらに表示」のタブをクリックして利用可能な資産の全リストを表示し、指数の横のボックスにチェックを入れます。次に、欧州市場のEURを選択すると条件に基づいて利用可能な、事前設定済みのスキャナーのリストが表示されます。

スキャナー・ライブラリでスキャンをクリックすると、リストがモニターパネルに表示されます。既存のスキャナーのパラメーターを変更する場合は、右上の緑色の「スキャナーの編集」ボタンをクリックします。ウィンドウが開き、ユニバースとフィルターが表示されます。

新しいスキャナーをゼロから作成することもできます。もう一度、モニターパネルのプラスサインをクリックし、モザイク・マーケットスキャナーを選択します。今度は、新規カスタム・スキャンの作成をクリックします。

ウィンドウの上の部分にスキャナーの名前を入力します。ここでは名前を「ハイテク株」にしてみます。右側のタブがこれを反映して調整されるのをご確認ください。このウィンドウで行われた変更はすべて、画面右側のスキャナーにリアルタイムで反映されます。

このウィンドウは、ユニバース項目&フィルターの2つのメイン項目に分かれています。ユニバースは、製品、地域、取引所、銘柄タイプ、任意の業界フィルターを含むスキャンを定義します。項目&フィルターでは、表示されたデータのコラムを管理し、結果を並べ替えたり、フィルターしたりすることができます。

この例では米国株のスキャナーを作成し、すべての取引所を選択します。また、業種で絞り込んでテクノロジー企業だけを表示し、より具体的にはソフトウェア企業だけを表示します。業界のパラメーターを選択したら完了をクリックします。

ユニバースが定義されたので、どの項目を表示するかを指定し、項目&フィルターをクリックして結果をフィルターします。デフォルトで金融商品、直近、変化、変化率のコラムが表示されます。コラムを追加する場合は左下の「項目を追加」をクリックします。クリックしてカテゴリーを拡張するか、上の検索バーから特定の項目を検索できます。ここでは、 1株あたりの成長率時価総額のコラムを追加してみます。

項目を削除する場合は項目の左にある赤いXをクリックします。ここでは変化のコラムを削除してみます。項目の順番を変更するには移動させたい項目をクリックし、希望の位置にドラッグします。ここでは変化率を選んで上にドラッグし、終値の上にドロップしてみます。

項目の表示方法を変更することもできます。項目の右側にあるドロップダウンをクリックすると、利用可能な表示の選択肢が表示されます。

は、デフォルト表示の項目に適した予想数値を示します。

勾配は、色付きの円と濃淡を使用して、項目の値に関する情報を表示します。赤は下降を、緑は上昇を意味します。勾配の色にマウスをかざすと濃淡の詳細が表示されます。

バー は、項目の値を色付きの棒グラフで視覚的に表示し、変化の方向と程度を示します。勾配と同様に、赤はマイナス、緑はプラスを意味します。バーの長さは変化の度合い(値)を示します。選択された範囲内に値が収まらないバーは範囲外の値を示すため、バーの終わり部分がはっきりと明るく表示されます。バーの上にマウスをあてると、銘柄の値とスキャナー全体に対する結果の値の範囲が表示されます。

折れ線は、項目の値を色付きの折れ線グラフで視覚的に表示します。折れ線グラフを使用する項目は3つまで選択することができます。複数の項目に折れ線表示が選択されている場合、スキャナーの左上隅に折れ線の色に対応する項目のキーが表示されます。マウスを折れ線に再度かざすと、金融商品の値とスキャナー結果全体の値の範囲が表示されます。

値+ 勾配、バー、折れ線 は、1つの値に対して2つの項目を表示します:1つは数値、もう1つは勾配、バー、折れ線グラフの色表示です。

表示されるデータを並べ替える方法もいろいろあります。並べ替え基準は1つの項目に対してのみ選択できます。スキャナーを並べ替える項目の右側にある「並べ替え」のドロップダウンをクリックし、「順番なし」、「昇順」、「降順」、「2方向」から選択します。2方向の並べ替え機能は、選択された項目上でスキャナーを両方向に並べ替えして表示します。たとえば、EPS 成長率に2方向並べ替えを選択すると、データを 2 つに分割し、左側のデータは昇順 (低から高)、右側のデータは降順 (高から低)で並べ替えて表示します。

項目のフィルターパラメーターを指定することもできます。利用可能な場合は項目の右側にフィルターボタンが表示されます。フィルターをクリックしてパラメーターを設定し、下限と上限を入力してください。グラフ上の青い線をクリックしてドラッグすれば、フィルターの境界を入力する代わりに設定することもできます。ここでは、時価総額が150億ドルから900億ドルの企業を対象に、時価総額をフィルターするように選択してみます。

スキャナーのパラメーターが適切で、データを固定したExcelファイルにエクスポートしたい場合は、ウィンドウの左下にある「結果をエクスポート」をクリックします。ポップアップウィンドウが開き、ファイルの保存先とファイル名を指定できます。良ければ保存をクリックしてください。エクスポートの完了を報告する確認メッセージが表示されます。

カスタムのパラメーターを変更する場合は、モニターパネルのスキャナー結果の右上隅にあるスキャナーの編集をクリックすると、ウィンドウが開きます。

このビデオでご紹介したように、モザイク・マーケットスキャナーは、指定した市場と基準に基づいて金融商品のリストを作成できるパワフルなツールです。

Join The Conversation

If you have a general question, it may already be covered in our FAQs page. go to: IBKR Ireland FAQs or IBKR U.K. FAQs. If you have an account-specific question or concern, please reach out to Client Services: IBKR Ireland or IBKR U.K..

Leave a Reply

Disclosure: Interactive Brokers

The analysis in this material is provided for information only and is not and should not be construed as an offer to sell or the solicitation of an offer to buy any security. To the extent that this material discusses general market activity, industry or sector trends or other broad-based economic or political conditions, it should not be construed as research or investment advice. To the extent that it includes references to specific securities, commodities, currencies, or other instruments, those references do not constitute a recommendation by IBKR to buy, sell or hold such investments. This material does not and is not intended to take into account the particular financial conditions, investment objectives or requirements of individual customers. Before acting on this material, you should consider whether it is suitable for your particular circumstances and, as necessary, seek professional advice.

The views and opinions expressed herein are those of the author and do not necessarily reflect the views of Interactive Brokers, its affiliates, or its employees.

This website uses cookies to collect usage information in order to offer a better browsing experience. By browsing this site or by clicking on the "ACCEPT COOKIES" button you accept our Cookie Policy.